2026-2027年度 基調方針
会長 堀 江   篤

「願いをカタチに、奉仕を未来へ」

 本年度、北見東ロータリークラブ第66代の会長を拝命した堀江篤です。森大悟幹事と共にクラブ運営をいたしますので、会員の皆様にはご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 2026-27年度国際ロータリー会長であるオラインカ・ハキーム・パパロラ氏は、 「持続可能なインパクトを生み出そう」というテーマを掲げております。

 2026-27年度国際ロータリー第2500地区ガバナーである山本倫生氏の地区スローガンは、 「親睦から始まる持続可能な奉仕! ~原点回帰・ロータリーを楽しんでいますか?~」です。 また、下記の地区重点目標を掲げております。

【地区重点目標】

  • 会員増強
  • ロータリー財団及び米山奨学会の理解と協力
  • インパクトをもたらす持続可能な奉仕活動
  • ロータリーの公共イメージの向上
  • 青少年育成

北見東ロータリークラブのスローガンは、「願いをカタチに、奉仕を未来へ」です。

  • 1 地区テーマの理解と協力
  • 2 楽しい例会、笑顔と会話の例会
  • 3 創立65周年記念事業を成功させよう
  • 4 例会出席率80%以上を目指そう
  • 5 会員増強をみんなの力で!
  • 6 ポリオ撲滅活動へ積極的な協力と持続可能な奉仕
  • 7 ロータリー財団・米山奨学記念への理解と協力
  • を重点目標とします。

     良きクラブ運営は、上記のスローガンを忠実に実践することにあると思いますので、慎重に取り組んで完遂していただきたいと思います。持続可能な奉仕についてはすでに個人奉仕が継承されておりますので、奉仕哲学について私信を述べさせていただきます。ロータリーは、善良な職業人の経営者の集まりです。自己研鑽の道場である例会に出席し、人格の交換をし、親睦を深め、知見を広めて、国家と宗教を超越して、国際平和のために尽力しましょう。